マイナス10才肌!コラーゲン生成のメカニズム


コラーゲン生成は、20才をピークに下がりはじめ、40代には20代の半分以下にまで落ち込んでしまいます。コラーゲンの質も衰え、全体的にハリやたるみが出てくるのは、コラーゲンが衰えるからです。
いつまでも、ハリのある潤った肌をキープするために必要不可欠なコラーゲンですが、一体どうすればよいのでしょうか。
ここではコラーゲン生成の、仕組みも一緒にご案内します(*^_^*)

コラーゲンとは

コラーゲンとは、タンパク質の一種です。ヒトの体内で必要不可欠な成分で、全体の約20%~30%がタンパク質、その中でコラーゲンは三分の一を占めていると言われています。
さらに肌の真皮層にいたっては、約90%がコラーゲンで出来ています。

コラーゲン生成が下がる三大影響


①紫外線による影響
紫外線を浴びると、体内に活性酸素が発生します。活性酸素はコラーゲン線維にダメージを与え、コラーゲン線維の結びつきを悪くし、質も固くなっていきます。

②加齢による影響
年齢とともに、新陳代謝が遅くなりコラーゲンを生成する力や質が落ちていきます。

③乾燥による影響
肌表面が乾燥すると、新陳代謝が乱れます。新陳代謝の乱れから、コラーゲンが生成されている真皮層にまでダメージがおよび影響を与えます。

コラーゲンを生成する

①食事からの摂取
コラーゲンを多く含む食品と、ビタミンCを一緒に摂取することで、身体の中への吸収力は高まります。

〈コラーゲンが含まれている食べ物〉
豚足や鶏皮、手羽先、軟骨、牛筋、牛テール、豚バラ肉、すっぽん、フカヒレ、エイヒレ、魚の皮、ウナギ、ナマコ、カレイ、エビ、クラゲなど

②BBLによる生成
セルフケアだけでは、限界があるため、機械により肌を奥から蘇らせます。
BBLの光は、コラーゲンが合成される手助けをしてくれます。コラーゲンは一度生成されると、数カ月から年単位でゆっくりと分解される性質を持っています。そのため機械で内側からコラーゲンの生成を活発化することで、肌のハリや弾力をケープできるというワケです。